ホルモンバランスを乱さないための生活習慣は?

ホルモンバランスは月経や加齢などでも乱れますが、一番大きく関わっているのは生活習慣です。

 

生活習慣によって乱れるので、年齢に関わらずホルモンバランスの影響で肌トラブルや肌老化が起こるので、美肌になるためにはまず生活習慣を見直してみましょう。

 

まず気をつけたいのは、睡眠不足やいい加減な就寝です。

 

睡眠が不足したり、朝方に寝て昼頃起きるというような生活をすると、自律神経が大きく狂います。

 

自律神経はホルモンの分泌量をコントロールしているので、これが狂うとホルモンの分泌量も狂ってバランスが崩れます。

 

適切な睡眠時間は人によって違いますが、最低でも6時間は寝られるようにして、夜寝て朝起きるという生活に切り替えましょう。

 

次に大事なのが食生活です。
ジャンクフードやファーストフード、加工食品などが多い食生活だと、栄養不足が引き起こされます。

 

栄養が不足すると、ホルモンを分泌する卵巣の機能が衰えてしまい、例え分泌の指令があっても従うことができなくなります。

 

また、ホルモン自体にも栄養が必要ですから、栄養不足にならないように規則正しい食生活を心がけてください。

 

ちなみに無理な食事制限をするダイエットも、栄養が偏るので気をつけましょう。

 

また、運動不足もホルモンバランスに関係しています。

 

運動をすると、全身の血行が良くなって栄養が酸素がしっかり行き渡り、不要なものはきちんと排出されます。

 

運動をしないとめぐりが悪くなるため、栄養が届かずホルモンの分泌量が減少します。

 

運動はストレス解消にも効果的で、ストレスによって崩れすい自律神経のバランスを整えて、ホルモンの分泌量を安定させることができます。

 

最近は喫煙をする人も減少傾向にありますが、まだタバコを吸っているという方も要注意です。

 

タバコを吸うと、血液内にニコチンが入り込んでドロドロにしてしまい、血流を悪化させたり血栓を出来やすくします。

 

血液の状態が悪化すると、ストレスと同じく血行不良が引き起こされて栄養が行き渡らなくなります。

 

それに、タバコに含まれる有毒物質は、内臓器官に悪影響を及ぼすため機能が低下してホルモンバランスが乱れやすくなるので、タバコは絶対に止めましょう。

 

他にも甘いものを食べ過ぎない、アルコールを過剰摂取しないなど注意事項はいろいろありますが、ストイックにすべてを制限してしまうと、逆にストレスが溜まります。

 

ですので、まずは出来ることから少しずつ生活習慣の改善を始めてみるといいですね。

 

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