正しいメイクの落とし方

正しいメイク落としというのは美肌を作るための基礎となるものです。

 

 

メイクが肌に残ると肌トラブルが起こるだけではなく、クレンジングは洗顔料よりも肌に負担が大きいので、少しでもその負担を減らさなくてはいけません。

 

 

クレンジング剤に頼りっきりでメイクを落としてしまうと、毎日かけ続ける負担で肌老化が加速したり、トラブルが起こりやすくなります。

 

 

ですので、メイク落としの正しい方法をしっかり実践して負担を減らすことが、美しい肌への第一歩になるのですね。

 

 

正しいメイクの落とし方のポイントは3つあります。

 

 

1つ目は、まず不要になったらすぐに落とすことです。

 

 

メイクを落とすタイミングは寝る前だったり入浴中だったり、それぞれにタイミングは異なりますが、出来れば帰ったらすぐに落としましょう。

 

 

メイクしている時間が長ければ長いほど、肌は疲れてしまうので必要がなくなったらクレンジングしましょう。

 

 

2つ目のポイントは、落ちにくいところからクレンジング剤を馴染ませることです。

 

 

顔全体に塗ってから目元や口元のメイクを落とそうとすると、メイク落としに時間がかかってしまいます。

 

 

クレンジング剤は洗浄力が強いので、メイクが落ちている部分にいつまでも乗せていると、保湿成分までどんどん奪われてしまいます。

 

 

ですので、目元や口元などメイクが落ちにくい部分に最初に乗せて馴染ませてから、Tゾーン、Uゾーンに馴染ませて落とします。

 

 

もしウォータープルーフなど普通のクレンジング剤では落とせないメイクをしているなら、専用のリムーバーできちんと落としておきましょう。

 

 

3つ目のポイントは、ダブル洗顔をすることです。

 

 

クレンジング剤によってはダブル洗顔が不要なものがありますが、それ以外はクレンジングの後は洗顔料を使った洗顔をしてください。

 

 

最近はダブル洗顔をしない方が良い、必要ないなんて情報もありますが、クレンジング剤や落としたメイクは基本的にぬるま湯だけでは落としきれません。

 

 

いくら丁寧に馴染ませてメイクを浮かせても、それを落としきらなかったらクレンジングになりません。

 

クレンジングをしたらぬるま湯で洗い流し、洗顔料をたっぷり泡立ててこすらないように優しく顔を洗いましょう。

 

 

そして最後に、ぬるま湯で20回から30回ぐらいすすぎ、柔らかく清潔なタオルでポンポンと水分を吸収させて拭き上げるのが正しいメイクの落とし方です。

 

 

メイクは残さず落とすと同時に、いかに負担を軽減させるかも重要なポイントになるので、正しい落とし方を実践して肌をダメージから守ってあげましょう。

 

お肌を綺麗にする方法